うちの子のトリマーさんは毎回送迎してくれます。郊外で営業していて、電話一本で街中まで来てくれるのがありがたいです。

どうやらうちの子は、前肢の付け根、人間で言うと腋の下あたりの毛を触られるのがイヤらしく、そのあたりにブラシが及ぶと低くうなって警告するそうです。

恥ずかしい…せっかく料金払ってるんだから、全身ちゃんとやってもらえばいいのに!…というのは飼い主側の気持ち。長毛なので、腋の下も毛玉になってしまっていて、シロウトのわたしなんかではとても手に負えません。

うちの子は無口で、家に帰ってきても何をしてもらったのか絶対話してくれませんが、トリミングというのは、飼い主でも毎日できるブラシや櫛を使った毛の手入れから、全体のバランスを考えたおしゃれ、耳のお掃除、それに肛門腺の処理など専門的なことまで、幅広い技術とセンスが問われるみたいです。毎回、赤と黄色の花を両耳につけてもらって帰ってきます。自分でも気に入ってるみたいです。